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ルノー、懸念のクーリングには「問題なし」

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2019年10月26日 « 「大きな課題はグレイニングとその管理」とサインツ | レースペースに自信を見せるフェルスタッペン »
© Mark Thompson/Getty Images
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シーズン第18戦メキシコGPが開幕した25日(金)、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドは2回目のフリー走行を9番手と13番手で終えた。

初回セッションはヒュルケンベルグが11番手、リカルドは15番手にとどまっている。

ダニエル・リカルド

「今日はクルマのバランスに少し苦戦した。午前中はあまり快適じゃなかったんだけど、少し改良したら午後はいくらか前進した。でも、まだやるべきことはたくさんある。この段階で僕らが望んでいる通りの状態とは言えない。まだ少しゲインはできるはずだから、他に何がポケットに残っているかを今夜から明日に向けて考える」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「まずまずの1日。数回の赤旗でセッションは少し短く感じたし、僕らの走行プログラムもわずかに遅れていたけど、必要なことは全部できて、クルマは今朝の走り出しから感触が良かった。ソフトはチャレンジングなタイヤだよ。グレイニングが明らかな問題となった去年とよく似ている。管理するのがすごく難しいんだけど、コース上ではできることをやるしかない。クルマも乗りやすかったから、全体的にはまずまずの金曜日で堅実な週末のスタートだった」

レミ・タフィン(エンジン担当テクニカルディレクター)

「今日はプログラムの大部分をやり通すことができた。ここは高度が高いため、主な懸念の1つはクーリングだ。それに関してはエンジン面でもシャシー面でも問題はなかった。信頼性に問題がなかったことから、自分たちのパフォーマンスを測る十分な周回ができた。今朝は軌道に乗るのがやや難しかったが、2回目のセッション前に変更を加えるとマシンの挙動が良くなったようだ。両ドライバーが最速ラップでフラットスポットを作ってしまったため、ミディアムタイヤの評価はやや不十分だが、われわれには今週末に前進するための良いベースがある。ドライバーたちの望み通りのマシンにするためにはもう少し仕事があると分かっているし、自分たちがもっと引き出せることも分かっている。今夜は全てを見直してどこを改善できるか探りたい」

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