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久々のダブル入賞を喜ぶルノー

Jim
2019年10月13日 « 3列目から決戦に挑むレッドブル | フェルスタッペン、スチュワードと「無責任な」ルクレールを非難 »
© Toshifumi KITAMURA / AFP
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13日(日)、シーズン第17戦日本GP決勝レースに挑んだルノーのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグは7位と10位でゴールしてダブル入賞を果たした。

ダニエル・リカルド

「今日のチームにはこの結果が見合っているよね。ここ最近はノーポイントに終わっていてちょっとフラストレーションを感じていたから、今日は7位になれて最高だ。予選ではマシンのリアに問題があって、それをみんなが直してくれたんだけど、あれだけ後方になってしまったのはそれが理由だよ。レースでは好ペースだったし、かなりいい感じに巻き返せた。ミディアムタイヤでスタートしたのがアドバンテージになったし、楽しいバトルを繰り広げながら順位を上げられた。良い戦略を実行できたのもうれしい。うまくやれたし、最後はしっかりと7位を確保できていた」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「ダニエルも僕も入賞でき、今日はチームのことを思うと本当に満足している。ずっと戦っていたし、ものすごく必死にプッシュしていたから、すべてがまとまった感じだね。予選があまり良くなかったから、今朝から言えば最高のリカバリーだ。個人的には最高のスタートを決めて、ターン1で数台をパスした後、いいポジションにつけてプッシュしていった。そこからはバトルって感じだったね。第2スティントはずっとトラフィックにはまっていて、終盤はみんなのタイヤがダメになり始めたから、熱くてワクワクする戦いになった。本当に楽しかったし、今日は満足している」

シリル・アビテブール(チーム代表)

「土曜日の走行がない中で日曜日の朝一番からすべてを完璧にすることが求められるという奇妙な週末だったのは確かだ。残念ながら、われわれが経験したのは正反対で、予選では2台とも別々のトラブルを抱えた。後方のスターティンググリッドだったにもかかわらず、あきらめは一切なく、集中し続けた。両ドライバーともしばらくぶりにクリーンなスタートとなり、序盤のラップを終えてからはノンストップのアクションで、ダニエルもニコもスタイリッシュなオーバーテイクを何度も披露する素晴らしい走りを見せてくれた。ニコはチームプレーも受け入れてくれ、それがチームにとって最高の結果をもたらしたので、彼には本当に感謝している。2台そろってポイントを獲得して鈴鹿を出発できるのは、毎レースで入賞する力がありながらも過去数レースにわたってさまざまなトラブルに見舞われたチームにとって素晴らしいご褒美だ」


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