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ルノー、渋滞にはまってペースを発揮できず

Me / Jim
2019年10月11日 « ピレリ、予測不能な天候がスパイスになれば | 予選の実現を願うマグヌッセン »
© Mark Thompson/Getty Images
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11日(金)に実施されたシーズン第17戦日本GP初日2回目のフリー走行でルノーのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグは17番手と18番手だった。

前半のセッションではヒュルケンベルグが13番手、リカルドが14番手のタイムを残している。

ダニエル・リカルド

「明日は中止になったため、今日は可能な限りたくさん走行することに集中した。午前中は厳しかったから午後はクルマを改善していき、まずまずの前進ができたと思う。僕らはロングランを何度か終わらせてから、午後の終わりに向けてショートランをした。残念ながら、燃料を減らしてのラップはどちらもトラフィックに邪魔されてしまった。僕らはタイムシート上よりもいい位置にいる。自分たちの望む場所からそれほど大きく離れていないと思う。いい予選にして、レースではもっといいポジションが欲しいね」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「僕らにとってはタフな金曜日だった。セッションの合間の変更が助けになったようだ。特にセクター1でグリップ不足を伴うバランスの問題があったけど、努力してどうにか1日の終わりには少し満足できるところまで持っていくことができた。他とのシンクを失ってしまったから、タイムは厳密にあてになるものじゃない。台風で明日は1日オフになったけど、僕らは全てを細かく調べて、日曜日は最初からいい状態になるように準備したい」

ニック・チェスター(シャシー部門テクニカルディレクター)

「ロングランのペースは実際とても良いが、セッション終盤の低燃料走行で速さを示せなかった。ロングランに取り組む他のマシンが多くトラフィックにはまったので、少々時間を無駄にしてしまった。新しいフロントウイングを投入しており、適切なバランスとセットアップを見いだす際のハンドリングが改善されている。週末のスケジュールが変更されたため、ピンポイントですべてをまとめる必要があるものの、天候がどうなるにせよ、順応するためのフレキシビリティは残されている」

シリル・アビテブール(チーム代表)

「予選を日曜日まで延期する決断は素晴らしく常識的だった。台風の予想通過経路を考えれば、マシンをコースに送り出すことも観客をグランドスタンドに入れることも良識的なこととは言えない。かなり前もって予選のキャンセルが分かったことで、われわれも適切に計画を練ることができ、ファン同様にチームメンバーにとっても適切な行動を取ることができる」


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