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  • シンガポールGP - ルノー - 予選

2台ともトップ10スタートを確保したルノー

Me / Jim
2019年9月22日 « フェラーリの速さに驚くメルセデス | レッドブル、ベストを尽くすも2列目に「少しがっかり」 »
© Roslan RAHMAN / AFP
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シーズン第15戦シンガポールGP予選が行われた21日(土)、ルノーのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグは共にQ3に進んで8番手と9番手につけた。

土曜フリー走行はヒュルケンベルグが9番手、リカルドが10番手で終えている。

ダニエル・リカルド

「Q3に行くことを目指していたから、2台ともそれを達成できて良かったよ。がっかりはしていない。僕らはよく頑張り、週末を通してうまく巻き返した。8番手で満足しているし、そこからできることはたくさんある。今はレースに集中しないとね。流れを見守り、自分たちの仕事をする。1年で最もタフなレースだけど、僕はそのチャレンジを楽しんでいる」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「すごく激しい予選で、全力を尽くしたよ。僕らの最大限を達成したんじゃないかな。自分のラップには満足だし、納得している。ウオールが近くてコーナーが多く、ここはいつもタフな場所だ。すごい集中力が必要だけど、だからこそみんなここでのレースが好きなんだ。タイトだし、オーバーテイクは難しい。戦略の問題やセーフティカーの可能性がある。きっといろいろなことがあるはずだ」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「Q2に2台とも進めればいつだってうれしい。今日は最大の結果を得られたと思う。今シーズンの他の高ダウンフォースサーキットよりも、ここでは調子が良く、過去のレースで学んだことを生かせている。マシンはしっかりと機能しており、8番手と9番手のグリッドに満足している。明日は長くてハードなレースになるだろう。マシンにもドライバーにも、クルーやタイヤにとってもチャレンジングだ。レースではタイヤマネジメントがカギとなるので、われわれが直面するかもしれない多くのシナリオに対応できるように備えておく」

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