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ルノー、パワーサーキットで4位と5位を達成

Nobu / Me
2019年9月9日 « レッドブル、フェルスタッペンが後方スタートもW入賞 | トロ・ロッソ、好ペースながらポイント獲得ならず »
© Marco Canoniero/LightRocket via Getty Images
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シーズン第14戦イタリアGP決勝レースが開催された8日(日)、ルノーのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグは4位と5位でゴールした。

ダニエル・リカルド

「今日のような日を待っていた。モンツァの自分のベストリザルトに匹敵するし、ルノーでそれをできたのが素晴らしい。前方でバトルをやっているのを見て、多くのポイントを得るチャンスがあると思った。自分にとってもチームにとっても本当にうれしい。パワーサーキットで、チームがF1に戻ってきて以来のベストリザルトとなる4位と5位になれたのは、ルノーと彼らのハードワークにふさわしい結果だ。レースペースはすごく良くて、チームへのご褒美だよ。今年待ち望んでいた結果だ。大満足だ!」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「この結果はとてもうれしい。こんなふうにフィニッシュするのは気分がいいし、残りの7レースに向けて勢いがつけられるといいね。ここまで厳しい結果や難しいときが続いたつらいシーズンだったから、チームにとって価値ある結果だ。ハードワークをしてきたみんなへのご褒美だね。自分としては単純なレースだった。いいスタートで2台オーバーテイクして、いいポジションを何とかキープできた。そこからはミスをせず冷静にそれを維持するだけだった。最後にプレッシャーを受けたけど、何とかしのぐことができた。ほとんどが静かで、かつコントロールできたレースだった。ダニエル(リカルド)が目の前だったしチームとしてもとても良い結果だよ!」

シリル・アビテブール(マネジングディレクター)

「今日のリザルトはチームがF1に復帰して以来の総合ベストであるだけでなく、モントリオールとスパを経て、チーム、そしてとりわけ過去に公然と批判され続けたパワーユニットの明らかな進歩の証しでもある。コンペティティブなパッケージで全てがとても流動的だという証しだ。また、ここまでのわれわれのシーズンはスムーズなドライブとはほど遠かったので、こうしたエモーションを再度味わうための招待状でもある。ドライバーたちはコンペティティブなマシンで彼らの能力を証明した。トリッキーな状況を含め、彼らは全体を通して卓越した働きを見せていた。今シーズンの中でこれらが非常にチャレンジングなサーキットだということはよく分かっており、われわれがやや競争力を失うことも分かっていたので、これはチームにとって良いリザルトだ。だが、今はそれをしっかりかみしめよう」

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