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リカルド、ドライでもウエットでも「好感触」

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2019年9月7日 « レーシング・ポイント、予選Q3進出に自信 | マシンの感触に「びっくり」とグロージャン »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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シーズン第14戦イタリアGPが開幕した6日(金)、ルノーのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグは2回目のフリー走行を9番手と11番手で終えた。

ウエットコンディションでスタートした初回セッションは終盤にドライタイヤを試す陣営もあったが、ルノー勢はインターミディエイトタイヤしか使っておらず、リカルドが13番手、ヒュルケンベルグが15番手のタイムを残している。

ダニエル・リカルド

「モンツァを走るのはいつも楽しいし、また来られて良かった。かなりポジティブな1日で、ウエットウエザーで少しドライブできたのは良かったよ。午前中は比較的うまくいき、午後は堅実な流れだった。レーダー上では天気がもっと悪いように見えていたから、たぶん僕らが最初に思っていたよりも多く走れたと思う。周回を重ねることができてハッピーだし、クルマの感触は良かった。ドライとウエットの両方ともいい感じで、両方のセットアップで適切なベースができている」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日は問題なしだったよ。ただ、天候で走行を少し邪魔されてしまったけど。全体としては全てうまくいった。午前中からクルマには満足していた。ベースラインがいい感じだし、ちょこちょこと通常の細かい調整をするだけ。全体的に良かったし、ウエットとドライのどちらのコンディションでも満足している。天気はどう転んでも歓迎するよ」

レミ・タフィン(エンジン担当テクニカルディレクター)

「午後の大半がドライになってくれてラッキーだった。それを最大限に利用したよ。両タイプのタイヤを評価し、柔らかい方のコンパウンドでロングランを行った。ガレージの両サイドでとても期待できるリザルトが出ている。昨日の段階ではドライの路面でどれほどの距離を走れるか分からなかったので、最終的にはとても良かった。午前中については、ウエットコンディションの中をインターミディエイトタイヤで走ることができた。日曜日は雨の可能性がある。FP1とFP2の間に、土曜日とレースデーに向けた準備のためのプログラムを達成することができた。良い仕事のできた1日だった」

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