Lotus F1

/ News

  • ハンガリーGP - ルノー - 予選

11番手から上位進出を狙うヒュルケンベルグ

Jim / Me
2019年8月4日 « ダウンフォース不足を心配するグロージャン | Hondaに13年ぶりのポールをもたらしたフェルスタッペン »
© Lars Baron/Getty Images
拡大

3日(土)に実施されたシーズン第12戦ハンガリーGP予選でルノーのニコ・ヒュルケンベルグは惜しくも11番手でQ2敗退となり、ダニエル・リカルドはトラフィックにはまって18番手、Q1敗退を喫した。

土曜フリー走行はヒュルケンベルグが13番手、リカルドは16番手のタイムを残している。

ダニエル・リカルド

「マシンの感触は正直、問題なかったんだ。トラフィックにはまってしまった。僕が最終コーナーに差し掛かったときに他のマシンが渋滞していた。あの段階になると、タイヤの温度を維持するために追い抜くか、後ろの方に陣取って冷えたタイヤでラップをスタートさせるかの選択だ。僕は追い抜こうとしたんだけど、遅すぎちゃって、ラップを妥協しないといけなかった。タフなレースになるだろうけど、明日はまた新しい1日だから、どうなるか見てみよう」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「明日、11番手スタートなのは悪くないね。タイヤ選択が自由だから戦略にいくらか柔軟性を持てる。Q2のラストラップはトリッキーで、中団グループの予選の違いはものすごく小さい。僕らにとって悪い1日じゃなかったし、明日は強力な1日にできると思っている」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「タフな予選だった。ニコはマシンから出せるものを引き出し、彼のスターティングポジションには明らかなアドバンテージがある。だが、ダニエルが予選18番手というのは受け止めることが難しい。セッションの間の路面の進化は非常に大きいが、最後まで待つことによってトラフィックの問題が生じる。ダニエルにはバックオフする時間も残されていたのだが、もしかしたら状況を十分に把握していなかったのかもしれない。後方からのスタートということで、この機会を利用して彼のPUを交換し、ペナルティを受けることになる。ここよりも上昇の可能性がある場所でのペナルティを避けるためだ。それでも、明日のレースでは1つでも上に行けるチャンスをうかがい、ポイントを目指してアプローチする」

© ESPN Sports Media Ltd.