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「全体としては悪くない1日」とヒュルケンベルグ

Jim
2019年7月27日 « 給油復活に賛成するドライバーたち | 週末の天候変化を予想するメルセデス »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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26日(金)、シーズン第11戦ドイツGP初日に実施された2回目のフリー走行でルノーのニコ・ヒュルケンベルグが9番手につけ、ダニエル・リカルドは13番手だった。

初回セッションはリカルドが10番手、ヒュルケンベルグは16番手のタイムにとどまっている。

ダニエル・リカルド

「今日はかなり走り込めたから、それに関して文句はないよ。まだちょっとラップタイムを見いださないといけないけど、今夜いろいろやってみる。残りの週末は天気も気温も変わりそうだから、あまり重視していない。肉体的にはそれほど悪くなかったし、マシンに乗っていると確かに暑くてかなりハードだったけど、僕はわりと楽しんだよ! タイヤを長く持たせるのが厄介で、グリップもそれほど良くなかったけれど、でもそれはみんなも同じだからね」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「僕らにとっては生産的な金曜日だった。確かに、暑さはかなりチャレンジングだったし、マシンにもドライバーにもメカニックにもタイヤにもいろいろと大変だったけどね。今日はタイヤの管理が大きな課題だったけど、全体としては悪くない1日だ。かなりのマシンがいる中団グループは今回も接戦みたい。その上位に立つには明日しっかりがんばらないと。明日は雨が降ってくれてもかまわない。そうすればきっとおもしろくなるよ!」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「ここでは珍しい状況と言えるだろう。今日は非常に暑かったものの、この先の数日は雨の脅威が高く、涼しくなると予想している。今日は通常の作業を進めながらも、雨が降ればウエットタイヤでの走行を強いられるので応用できないかもしれない。ウエットの可能性を踏まえていたので、今日はいくらか妥協した部分もある。今日の走行で大きな懸念事項はなく、タイムは常に見いだすべきものだが、金曜夜といえば誰にとっても同じだ。残りの週末を楽しみにしている」

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