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ルノー、目標は「できるだけ上位で」W入賞

Jim
2019年7月14日 « メルセデスがシルバーストーンで7年連続ポール | ジョビナッツィ、レースでの巻き返しを目指す »
© Dan Istitene/Getty Images
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13日(土)に実施されたシーズン第10戦イギリスGP予選でルノーのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグはそろってQ3に進み、7番手と10番手につけた。

土曜フリー走行はヒュルケンベルグが8番手、リカルドが9番手のタイムを残している。

ダニエル・リカルド

「特に前回のレースの後だから、今日は本当にいいリカバリーだ。つまり、僕たちがたくさんの作業に取り組んできた証だし、マシンから後少しを見いだして良い予選を戦ったってこと。今日は本当にうれしい。Q3にそろって行くことが僕らの目標だった。それを達成したし、7番手はたぶんきっと今の僕らに手が届くベストだと思う。明日はライバルから少しばかりポイントを奪わないといけない。僕たちはそれをするのに一番いい位置にいる。上を狙って、チームに笑顔を取り戻してもらうつもりさ。ロングランのマシンはいい感じだったから、明日はダブルポイントフィニッシュが目標になる」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「Q3に戻れたのはポジティブだけど、10番手はスタート位置として理想ではないから完全に満足できない。週末中ずっとフロントとリアのバランスを見いだせていなくて、予選でもそれが続いた。ここではマシンに自信を持たないといけないのに、今日はそれがなかった。でも、あまり不満は言えない。前回のレースからは改善されているしね。明日はしっかりポイントを取らないといけないけど、バトルになるのは分かっている。できるだけたくさんのポイントを取れるようにベストを尽くすよ」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「マシンもチームも数週間にわたってタフな時間を過ごしてきたのでQ3に戻って来られてうれしい。セッションは完全にプラン通りだった。両ドライバーとも良い仕事を果たしたが、ニコは最終的に0.2秒とない差でいくつかポジションが下がってしまったので少し不運だった。明日に向けて非常に好調だと考えている。いつも通りレースの狙いはできる限り順位を上げること。もちろん、ダニエルは上位6台の真後ろなので厄介な場所にいるが、どうなるかは分からない。全力を尽くす。ニコは当然ながらアルボンとノリスを追い抜くことが目標となる。日曜日の天気は安定しているようなので、できればシンプルなレースになってくれればと思っている」

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