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予選結果に満足のリカルド、レースに期待

Nobu / Me
2019年6月23日 « ルールブックなど「燃やしてしまえ」とベッテル | 自らのパフォーマンスには満足とウィリアムズ勢 »
© Charles Coates/Getty Images
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シーズン第8戦フランスGP予選が行われた22日(土)、ルノーのダニエル・リカルドはQ3に進んで8番手につけたが、ニコ・ヒュルケンベルグは13番手でQ2敗退を喫した。

リカルドは土曜フリー走行でも8番手タイムを刻み、ヒュルケンベルグは11番手につけていた。

ダニエル・リカルド

「今日の8番手という結果は満足だね。ここのところ継続してQ3に進めている。これ以上ラップタイムを縮める余地はないように思うから、たぶん8番手は最高の結果じゃないかな。Q2の最初のランでミスをしたからいったん中止してミディアムに履き替えたんだ。この週末で初めてのミディアムだからリスクではあった。しかし、チームはそれでも機能すると確信していたし、僕もQ3に進めるいいタイムを出せた。明日はほとんどのクルマがミディアムでスタートするから面白くなりそうだね。前の人たちに狙いを定めていいレースをしたい」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日は僅差の予選だった。僕たちのQ2は完全に順調にはいかなかったからトップ10を逃した。何か悪かったわけではなく、実際ミディアムで走ったQ2の最初のラップはよかった。2回目のラップではもっと速く走れたはずだけど、ターン8に入るところでリアを失ってそれで終わり。明日は激しいレースをするつもりだ。プラクティスでは僕たちのペースはよかったからクリーンなレースをしたい。ポイントの可能性はあるし、クルマをトップ10に戻すことに全力を尽くすよ」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「ダニエルは力強いセッションを見せてくれた。8番手は明日のレースでまずまずのスタート位置だ。われわれは昨日からマシンを大きく改善したが、マクラーレンの前に出るにはまだ十分ではなかった。ニコはあいにくQ2の2度目のランでミスをしてしまったが、それがなければたぶんQ3に進んでいただろう。少々複雑なリザルトだが、明日のレースでできることはたくさんある」

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