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初日から大きく巻き返したルノー

Nobu / Me
2019年5月26日 « グロージャン、走行妨害は「ガスリーのせいではない」 | 予選で後退したアルファロメオ勢 »
© Mark Thompson/Getty Images
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25日(土)に実施されたシーズン第6戦モナコGP予選でルノーのダニエル・リカルドがQ3に進んで7番手に入った一方、ニコ・ヒュルケンベルグは惜しくも11番手でQ2敗退を喫した。

ヒュルケンベルグは土曜フリー走行でも11番手、リカルドは12番手のタイムにとどまっている。

ダニエル・リカルド

「木曜日にスタートした場所から考えると、今日の最終的な結果にはハッピーだよ。FP3が終わってからも果敢にクルマを変更したんだけど、それがうまくいったし、そのあと少しが成果につながった。今日はチームが力強く復調したから、それについては喜んでいいと思う。Q1からQ3までずっといいリズムを続けられたし、ここでは予選がかなり重大だから、リズムに乗ることがとても重要になる。明日はレースを面白くする要因がいくつかあるし、朝起きて雨が降っていても僕はがっかりしないよ! まあ、ウエットでもドライでも、僕はバッチリだけどね」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日はクルマにQ3進出のポテンシャルがあると感じていたから、惜しくも11番手で逃してしまったことが少し残念だ。かなりタイトだった。もしかしたら、僕がハードにプッシュし過ぎて、あちこちでやり過ぎたかもしれないけど、それは大したことじゃない。僕は昨年、11番手からスタートしてそれでもまずまずのポイントを取れたから、それには勇気づけられる。明日は一番大きなボクシンググローブをつけて戦ってやる! タイヤを自由に選べる僕らは戦略にいくつか選択肢があるから、それを考えてみて、そこから進もう」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「7番手なら大満足と言っていいところだが、ある意味ではほろ苦くもある。2台ともQ3に行けるペースはあったと感じていたのでね。ニコは惜しくも届かなかった。ターン8とターン10でのロックアップはあったが、モナコでパーフェクトなラップを走るのは難しいものだ。ドライバーとそれぞれのエンジニアリングチームは、期待外れだった木曜日の後でとてもうまく方針転換し、ペースを取り戻してくれた。雨が降るかもしれないので、引き続き明日の天候には注目しているが、われわれの望みはクリーンなレースで2台そろってポイントを取ることだ」

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