Lotus F1

/ News

  • モナコGP - ルノー - 初日

ルノー、FP2で前進できず

Me / Jim
2019年5月24日 « クビサは9年ぶり、ラッセルは初のモナコを堪能 | ハースF1、FP1で発生した不具合は解消 »
© Dan Istitene/Getty Images
拡大

シーズン第6戦モナコGPが開幕した23日(木)、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドは2回目のフリー走行を16番手と17番手で終えた。

初回セッションはヒュルケンベルグが7番手に食い込み、ダニエルは11番手のタイムを残している。

ダニエル・リカルド

「午前中は比較的いい感触で、すぐに調子が出てきて満足していた。でも、午後は必要としたステップを達成できなかった。少し変更もしてみたんだけど、それが思ったほど役に立たなかったのかもしれない。午後のセッションは、最後のひとかけらを見つけ出すための宿題を残して終わった。いつも通りモナコの市街地をF1マシンでドライブするのは最高の気分だ。何度やってもスペシャルだよ」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「流れ的にはまずまずだった。特に午前中のセッションはね。午後は、ソフトタイヤでショートランをしている時にトラフィックに何度も邪魔されてしまったから、そこはまだ明らかに伸びるはずだ。モナコはいつも興味深く、普段のレース週末と違っている。明日1日休みがあって、データを全部見直し、残りの2日間に向けたベストなセットアップを見つけられるのはいいことだ。僕は手応えを得ているし、ベースの感触はいい。まだいくつかの部分で仕事をする必要があるけどね」

ニック・チェスター(シャシー部門テクニカルディレクター)

「最初のセッションを終えた後はまずまず満足していた。多くの周回を走れたし、ドライバーたちは感触をつかんでバランスもそう悪くなかった。午後は速さがなかった。自分たちのセットアップ変更がどうだったのかを見つつ、土曜日のFP3でペースをどう取り戻していくかを調べてみる。土曜日により良い1日を過ごすにはやるべきことがあるのは分かっているが、明日があるのですべてを見直し、適切な変更を施す時間はある」

© ESPN Sports Media Ltd.