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リカルド、「立て直して次のレースに期待」

Nobu / Me
2019年5月13日 « 「次は行動で応える番」とフェラーリ | ノリスとストロールの接触は「レーシングインシデント」 »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
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12日(日)に開催されたシーズン第5戦スペインGP決勝レースでルノーのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグは12位と13位にとどまり、ポイント獲得はならなかった。

ダニエル・リカルド

「今日の午後は僕にとってはストレスのたまるレースだった。最初はサインツに接近するペースがあり、第1スティントの最後でオーバーテイクできた。それからピットインしてハードタイヤに交換したら彼にあっさり抜き返された。それからは差を縮めるのが難しく、最終セクターのペースはいいんだけど、最終コーナーで追いつききれなかった。僕たちは12位よりも速かったはずだけど、結局のところは完璧な日曜日じゃなかったということ。中団グループは大接戦だからいい結果につなげるためには全てのことを最大限やらないといけない。また立て直して次のレースに期待するよ」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「ピットレーンからのスタートはいつも厄介だ。ポイントが取れなかったから素晴らしいレースではなかったけど、通常通りのレースができて自信を取り戻したのはよかったと思う。特にこの苦しい週末の後だからなおさらポジティブだね。レース終盤では、セーフティカーの時点で新しいタイヤに交換した人たちと比べて、僕は10周分古いソフトタイヤを履いていたからポイント争いにはとても及ばなかった。今回、コース上でフィーリングがよかったから次のモナコで期待できると思う。火曜日にはまたR.S.19に乗り込むから、生産的な日になるような走りをしていきたい」

シリル・アビテブール(マネジングディレクター)

「バルセロナはいつもマシンとチームの競争力を評価するのに適した週末だ。序盤のフライアウェイ戦は必ずしもそれが反映されていない。中団は非常に接近しており、少しの狂いが大きな変動につながる。セーフティカーがなければ数ポイントは取れたかもしれないとはいえ、今日のリザルトは明らかだ。われわれは自分たちに課した目標を達成できていない。来週のテストはマシンの特定のエリアを深く掘り下げ、重要な開発アイテムを評価するのに良いタイミングだ。それによって短期と中期の行動計画を決定することになるだろう。不本意なシーズンスタートにはなったが、われわれの決意や長期的目標は何ら変わっていない」

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