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リカルド、ペナルティで後退も入賞を目指す

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2019年5月12日 « スタートとターン1に集中するボッタス | 低速コーナーのタイムロスが響くフェラーリ »
© Charles Coates/Getty Images
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11日(土)に行われたシーズン第5戦スペインGP予選でルノーのダニエル・リカルドが10番手につけた一方、Q1序盤にフロントウイングを破損するインシデントに見舞われたニコ・ヒュルケンベルグは16番手でQ2に進めなかった。

ただ、リカルドは前戦で他車との接触を引き起こしたとしてスペインGPで3グリッド降格処分を受けることが決まっており、レースは13番グリッドに並ぶことになる。

土曜フリー走行はヒュルケンベルグが12番手、リカルドは17番手にとどまっている。

ダニエル・リカルド

「今日はQ3まで行けて、なかなかいい仕事ができたと思う。それが目標だったし、昨日を終えて僕らにはそれを達成するポテンシャルがあると感じていた。Q3ではあとちょっとだけ上に行けたかもしれないけど、僕は2回目のランのターン13でリアを失って少しタイムロスした。そのせいで最高にいいセッションとはならなかったけど、それでも今日はよく頑張ったと思う。ペナルティで後退することになるけど、レースに集中してポイントを目指す」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日のあれは自分自身にがっかりだ。最初のランでミスを犯し、ウオールに少し触れてしまってフロントウイングを交換しなきゃならなくなった。さらにバージボードにもダメージを負った。ミスすれば、その代償を払う。今日は最低でもQ2には行けたはずなのに。今は少しクルマにペースとハーモニーが欠けている。明日は最善を尽くしてもう少しいいリザルトを目指すよ」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「今日の予選セッションには少し複雑な気分だ。ダニエルのリザルトにはとても満足している。ここはわれわれが得意としているコースではないが、あと少しなら上に行けたかもしれない。ニコにとってはチャレンジングなセッションだった。最初のラップでコースオフしてしまい、リカバーが困難な状況だった。レースはタイヤの寿命が興味深い戦略の幅を生み出す可能性がある。いつも通り、あらゆる機会を最大限に生かせるようにしたい」

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