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  • アゼルバイジャンGP - ルノー - 決勝

ミスを謝罪するリカルド

Jim / Me
2019年4月29日 « リカルドに次戦3グリッド降格処分 | ライコネン、「今日の1点は最大限の成果」 »
© Mark Thompson/Getty Images
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28日(日)、シーズン第4戦アゼルバイジャンGP決勝レースに挑んだルノーはニコ・ヒュルケンベルグが14位完走にとどまり、ダニエル・リカルドはリタイアを喫した。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「タフな週末だった。今日は何のレスポンスもなかったし、特に何もない。必死にプッシュしたし、自分の中でベストなドライビングをしたつもりだけど、今日はマシンの力を最大に引き出せなかった。これからしっかり調査していくけれど、もしかしたら、たまにあるミステリアスな週末と言えるひとつなのかもしれない。金曜日の1周目からずっと難しかったし、苦戦が続いていた。チームにとっても自分にとっても苦い週末だったけど、ここから前に進んで次のレースには最高の備えをしておきたい」

ダニエル・リカルド

「奇妙なインシデントでリタイアを余儀なくされたけど、あれは僕のミスで、チームとダニール(クビアト)に申し訳なく思っている。僕自身、ちょっと慌てていて、数秒間くらいまともに考えられなかったから、甘んじて非難を受け入れないと。今日のチームは間違いなくもっといい結果がふさわしい。いい感じのリズムに乗れていたし、ミディアムではいいペースだったから、もしかしたらポイントを取れていたかもしれない」

シリル・アビテブール(マネジングディレクター)

「どこから見てもひどい週末だった。FP1以降、夜の間にマシンを大きく変えたにもかかわらず、一度もペースを見いだせなかった。ダニエルに関してはなんとかレースでは許容できるレベルの競争力までリカバーできたものの、ニコに関してはそれも当てはまらない。全体としてシーズン最初のスティントは残念だったが、全てを整えることができれば、時折見られるような適切な競争力レベルにはなれるはずだ。ヨーロッパラウンドのスタートは是が非でもリセットの機会にしなくてはならない」

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