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予選結果を喜ぶルノー勢

Me / Jim
2019年4月13日 « ピレリ、上位勢の選択は「戦術的な柔軟性を広げる」 | チーム力でフロントローを確保したメルセデス »
© Dan Istitene/Getty Images
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13日(土)、シーズン第3戦中国GP予選でルノーのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグがそろってQ3に進み、7番手と8番手につけた。

土曜フリー走行はヒュルケンベルグが5番手に食い込み、リカルドは13番手にとどまっている。

ダニエル・リカルド

「チームのこのリザルトはすごくうれしい。2台ともQ3に行けて本当に良かった。堅実なリザルトだよ。中団のバトルはものすごくタイトで、コンマ1、2秒で週末は大きく変わってしまう。その中団バトルの先頭に立てたんだから満足だ。僕のQ3のラップは最終セクターがちょっと乱れてしまった。だから、7番手だって聞いてうれしかったよ。明日は、現実的にはトップ7をキープできれば上々というところ。6位まで行けるかどうかはやってみよう」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「すごくいいチームリザルトだ。クルマは今週末ずっとフィーリングも良く、パフォーマンスを見せていて、スムーズな予選だった。1回のランだけでQ2に進めたのはいい気分だね。自分のラップにはどれも満足している。接戦になるのは分かっていたことで、実際そうなった。重要なのはチームリザルトであって、僕らはここから強い戦いができるはずだ。昨日のロングランペースはコンペティティブだったし、パッケージの感触はいい。ダブル入賞を目指してプッシュするよ」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「今日の7番手と8番手には満足している。2台ともQ3に進むスムーズなセッションとなり、今日の努力については満足できる。もちろん、もう少し上に行きたかったとは思う。明日のレースに向けてはしっかりと準備できていると思っているし、ポイント獲得を狙うグリッドポジションも手に入れた。2台とも昨日のロングランは良かったので、明日の戦略のオプションを評価するべく今夜も作業を続けていく」

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