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Q3に届かなかったルノー

Me / Jim
2019年3月16日 « ピレリ、レースの展開はデグラデーション次第 | 最後のアタックでミスがあったとクビサ »
© Robert Cianflone/Getty Images
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16日(土)、シーズン初戦オーストラリアGP予選に臨んだルノーのニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドは11番手と12番手で惜しくもQ3に届かなかった。

土曜フリー走行はリカルドが10番手、ヒュルケンベルグが11番手のタイムを残している。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日は間違いなくQ3には行けたはずなのに。小さなトラブルでトップ10入りのチャンスを失ったのは不運だった。Q2の最初のラップはトラフィックとロックアップで少しタイムを落としたけど、いいリザルトを得られるだけのペースは見せていた。僕らはコンペティティブだよ。差がわずかなのは分かっているし、少しのマージンが大きな違いを生む。明日に向けての状態は悪くないから、11番手からいいレースをすることは可能だ。金曜日のロングランペースは良かったし、今週末はずっとクルマにいい感触を得ている。明日、ポイントを取るチャンスは十二分にある」

ダニエル・リカルド

「Q3に行けなかったのは確かにがっかりだ。たった0.05秒の差だったし、それくらいなら自分の力で見つけられるからね。最後のアタックは第1セクターで少しタイムを失った。Q3に行くポテンシャルはあったんだから、完璧なラップができないのはイライラする。予想通り中団は本当に僅差だよ。でも僕は楽観的だし、明日はいいリザルトを出せるはず。母国ではいつもうまくやりたいと思ってしまうけど、冷静さを保ち、いいスタートを決めて、必要な時にアタックする必要がある」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「2台ともトップ10入りすることを願っていたので、全体的な結果は非常にがっかりしている。Q2のラストランでニコのマシンに電気系のトラブルがあり、最後のランを完了できなかったのだ。それがなければ、きっと彼はQ3に進んでいただろうし、トップ10に確実に入れていたはずだ。ダニエルは2回目のランで伸びなかった。われわれはまだ彼にはあとコンマ数秒あると思っていたし、それが引き出せれば楽にトップ10に入れると思っていた。そのため、明日に向けていくらか作業が必要になってしまったが、昨日発揮していた優れたロングランのペースを考えれば、今日を埋め合わせ、2台をポイント圏内に導くことが目標だ」

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