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初日を終えて満足気なリカルド

Jim
2019年3月15日 « メルセデスは順調な滑り出し | 改善点はあるものの「満足」と声をそろえるレッドブル勢 »
© Mark Thompson/Getty Images
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2019年シーズンが幕を開けた15日(金)、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドはフリー走行2回目に7番手と8番手のタイムを記録した。

初回セッションはヒュルケンベルグが10番手、リカルドは17番手に終わっている。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「理想的とは程遠い最初のセッションから、今日はうまく巻き返せた。FP2は良かったし、一貫していたからね。マシンに乗ってすぐに感触が良かったし、ドライバーにとってはそれが一番大事なことのひとつだ。テストとは違うサーキットに来たし、感触をつかむ上では対照的なサーキットだと思う。僕は快適だよ。このステージに立ててうれしい。FP2では予定していたプログラムを進めた。ロングランは良かったけど、明日の予選に向けて、今夜は大量のデータを分析していかないとね」

ダニエル・リカルド

「まずは初日を終えられて良かった。いろいろと盛り上げるために忙しい1週間を過ごしてきたから、金曜日のフリー走行を完了できたことがうれしい。FP2では一貫した走りができたし、走るたびに満足感が高まっている。まだ学ぶことも多いし、改善するところもたくさんあるけど、徐々に良くなっているからね。僕にとっては、マシンに対する理解度を深めることがすべてだったし、その点で今日はいいスタートになった。明日の予選はおもしろくなりそう。楽しみだ」

ニック・チェスター(シャシー担当テクニカルディレクター)

「全体として、シーズンをスタートするにあたってとても良い1日を過ごせたと思う。最初のセッションはニコのマシンにソフトウエアの問題が起き、若干の邪魔が入ってしまったのでプログラムを再編成する必要があった。ダニエルはチームと挑む初めてのセッションにかなりのめり込んでいた。それでも、セッション間にマシンを改善し、2回目のフリー走行はとても良かった。ショートランでもロングランでも、まずまずのペースがあるようなので、まだすべての情報を見てみる必要はあるが、初日に関してはひとまず満足している」

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