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レースペースに自信を見せるルノー

Jim
2018年11月25日 « アロンソ、「楽しんでベストを尽くす」 | メルセデス、今年最後の予選で1列目独占 »
© Charles Coates/Getty Images
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シーズン第21戦アブダビGP予選が行われた24日(土)、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグがQ3進出を果たして10番手につけるも、カルロス・サインツは惜しくも11番手でQ2敗退となった。

土曜フリー走行はヒュルケンベルグとサインツが8番手と9番手に並び、トップ10入を果たしている。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「マシンの力をすべて引き出せたと思っているし、Q3に進めたことは満足だけど、最後のセッションは残念なことに他のみんなのペースの方が上回っていた。僕らには戦って激しくバトルできるパッケージがあるから、レースではもっと競争力があるはず。中団グループの中で4台が(ポイントを)争うことになる。明日はきっとおもしろくなるよ」

カルロス・サインツ

「今日の予選は難しい最後だった。中団グループは今回もかなりタイトで、コンマ数秒を見いだすのが本当に難しい。Q2は最初のランが強力だったのに、2回目のランはオーバーステアに苦しんでリアをロックしてしまい、惜しいところでトップ10入りできなかった。明日はポイントを目標にできると確信している。スタート、戦略、ピットストップ、そのすべてが重要になるけど、僕らの準備はバッチリさ」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「ニコがQ3に進めたことはうれしいが、期待していたラップタイムの改善が見られず最後のセッションのマシンの挙動についてはあまり満足していない。カルロスは惜しくもトップ10入りを逃したとはいえ、良い面を言えばタイヤを自由に選べる。しかしながら、明日のレースで目標を達成するために成し遂げるべきポジションを考えると、2台とも良い位置につけている。選手権4位の座を確実にするため、今週末はローリスクのアプローチを取っている。ただ、いつものように、レースで何かが起きた場合に対応できるようにしなければならない。かなりシンプルなレースになりそうだが、最後の最後まで集中し続ける」

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