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予選のペース不足に苦悩したルノー

Me / Jim
2018年11月11日 « ガスリーが適時のアタックでQ3進出 | ピレリ、柔軟なアプローチが実を結ぶ可能性も »
© Mark Thompson/Getty Images
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10日(土)に行われたシーズン第20戦ブラジルGP予選でルノーのニコ・ヒュルケンベルグは14番手にとどまり、カルロス・サインツは16番手でQ1敗退を喫した。

予選13番手だったフォース・インディアのエステバン・オコンがギアボックス交換に伴う処分で5グリッド後退するため、ルノーは2台ともスタート位置が1つ繰り上がる見込みだ。

土曜フリー走行はヒュルケンベルグが11番手、サインツは14番手だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日の僕らはコンマ2、3秒足りなかった。雨が迫ってきていたQ2は特にチャレンジングで、僕らはタイミングを誤ってしまったかもしれない。後から言うのは簡単だけどね。グリップレベルを知るのが難しく、コーナーでどれくらいプッシュできるか判断するのも難しかった。クルマの全てを引き出したけど、僕らはペースを少し欠いている。だからタイムシート上ではパッとしないんだ。このスターティングポジションだと明日はトリッキーだけど、現実的になり、いいリザルトを目指して戦うよ」

カルロス・サインツ

「全体としてはがっかりの土曜日だ。タイトになるだろうとは思っていたけど、とにかくいろいろとうまくいかなかった。週末を通して一発の速さがない。金曜日のロングランのペースはもっと有望そうだったし、明日はまた新しい1日だってことも分かっている。戦略に関してはいくつかオプションがある。いつも通り、レースでがんばるよ」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「両方のガレージとも難しいセッションとなったが、根本的な要素は今日のわれわれが一発のペースに苦戦したことだ。両ドライバーとも1つか2つのポジションを上げられたかもしれないと言っている。カルロスは最後のラップでトラフィックにはまり、ニコは複雑なコンディションだったタイミングで走ったので難しい状況だったとはいえ、結局はマシンにこのコースに望んでいた予選の速さがなかったということだ。レースに向けては今もポジティブに考えている。金曜日はロングランのペースが良く、マシンにも満足していた。昨日からバランスを改善しており、ドライバーたちも満足しているようだ。ドライのレースになりそうだが、誰もが知る通り、ブラジルは何がどうなるか分からない」

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