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接戦の予選でQ3進出を果たしたルノー

Me / Nobu / Jim
2018年10月28日 « ラストアタックのミスが響いたハートレー | レッドブル、2013年以来の1列目独占 »
© RODRIGO ARANGUA / AFP
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現地時間27日(土)、シーズン第19戦メキシコGP予選に挑んだルノーのニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツは7番手と8番手につけ、そろってQ3進出を果たしている。

土曜フリー走行はサインツが7番手、ヒュルケンベルグが10番手だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「トップ10内でいいポジションを巡って戦うのは楽しいよ。クルマの力を最大限引き出せてハッピーだ。満足だし、すごく激しい予選セッションでの自分のラップにも納得している。クルマはメキシコのサーキット特性によく合っているみたいで、レースでどんな天候になったとしても、僕は全く心配していない。明日は大仕事が待ち受けるまた別の1日だ」

カルロス・サインツ

「今日はチームにとってとてもいい予選になった。最近のレースよりもいい位置にいることが確認できたし、クルマにもっとパフォーマンスがあることが分かった。だからハッピーだね。僕個人の視点だと、予選中にクルマのバランスと格闘していてひどいオーバーステアだったから、もっといい結果でもおかしくなかった。クルマのフィーリングには満足していないけど、それでもQ3に進めた。もっと上を目指したいから、チームとして成功といえるダブルポイントを目指して戦うよ」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「オースティンの結果を強固なものにすると共に、明日のレースで強力なポジションにつけることになったので、今日の予選パフォーマンスには満足している。ここではマシンの挙動が非常に良いので、両ドライバーともポテンシャルを発揮できている。純粋なペースを考えれば4列目はわれわれになし得るベストだと思うから、チャンピオンシップを争う直近のライバルよりも前になれたことはうれしい。明日は楽なレースとはいかないだろう。チャンピオンシップのライバルとポジションを争っているので、明日のレースはあまりクレバーすぎないようにするつもりだ。とにかく、彼らよりも多くのポイントが必要だからね。今週末に確認してきた証拠を考えれば、今のところ、それを達成するにあたって良い位置取りができていると思う。とにかく、クリーンなレースが必要だ」

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