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W入賞を達成したルノー

M.S. / Me
2018年10月22日 « 2台が失格で1点を手に入れたエリクソン | 散々なホームレースとなったハースF1 »
© Mark Thompson/Getty Images
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現地時間21日(日)、シーズン第18戦US GP決勝レースに挑んだルノーのニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツは6位と7位でゴールし、ダブル入賞を達成した。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日はチームとして僕がルノーに加わって以来のベストリザルトだったから、そのことがうれしい。チームにかかわる全員がすごくいい仕事をした。僕らのマシンのレースペースがかなり良くて、まだ競争力が高いことが証明された。それに、予選で高い位置につけておくことと、クリーンなファーストラップの重要さも示されたね。僕らには何だって可能だし、今回はたくさんのポイントが取れたよ。今日はすごく満足できたけれど、まだ3レース残っているから、これからもいい仕事を続けていかなくちゃ」

カルロス・サインツ

「全体として、今週末の終わり方には満足だよ。チームにとってすごくいい結果だったし、それこそ僕らが必要としていたものなんだ。ここで6位と7位になったことで多くのポイントが取れたから、ファンタスティックなほどのチームの努力を祝いたい。僕自身については、最高のスタートを決め、前にいた3台を抑えて最初のコーナーにたどり着いた。フェラーリの後ろでワイドになってしまったけれど、エステバン(オコン/フォース・インディア)を前に行かせて安全にコースに合流した。その後はターン6のアウトサイドからクリーンに彼をオーバーテイクしたから、今もペナルティが理解できない。そこからはとにかくタイヤマネジメントと燃料をセーブすることが大事だった。7位でうれしいし、今日のチーム全体の素晴らしい努力に満足している」

シリル・アビテブール(マネジングディレクター)

「今日は全員がチームとして団結すれば、どれほどのことを達成できるのかということを自分たちに証明した。路面コンディションのために誰にとっても難しい週末だったが、われわれは優れたペースを見せて、ニコとカルロスは望み通りの成果をもたらしてくれた。今日のリザルトでわれわれは残されたシーズン最後の3戦を迎えるにあたり、より良いチャンピオンシップポジションを得た。これはチームとドライバーたちに多くの自信を与える。また、勝者からわずか1.2秒差で2位に入ったマックス・フェルスタッペンとレッドブルにも祝福を」

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