Lotus F1

/ News

  • US GP - ルノー - 予選

ヒュルケンベルグ、スムーズな予選に満足

Me / Nobu / Jim
2018年10月21日 « 接戦の予選でQ2進出を逃したマクラーレン | レースに期待するルクレール »
© Charles Coates/Getty Images
拡大

現地時間20日(土)に実施されたシーズン第18戦US GP予選でルノーのニコ・ヒュルケンベルグが7番手に食い込み、相棒のカルロス・サインツは11番手でQ2敗退を喫した。

土曜フリー走行はサインツが9番手につけ、ヒュルケンベルグは14番手にとどまっている。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「クルマのポテンシャルを引き出せたし、スムーズな予選で僕は満足だ。正直なところ、クルマのバランス的にはすごくタフだった。風が強くて、クルマに乗っているとそれをはっきり感じるんだ。コーナーごとにバランスがあまりにも急激に変わるから、すごくトリッキーだし、あまりうれしくはなかった。でも、それはクリーンなラップを目指す人なら誰でも同じだからね。僕はできるだけハードにプッシュしたし、今日は成功と言っていいと思うよ」

カルロス・サインツ

「再び戦いの中に戻れたのはいいニュースで、勇気づけられる。残念ながらQ3に進むには1,000分の2秒足りなかった。間違ってステアリングホイールの設定ボタンを押してしまって、最終コーナーでコンマ2秒失ってしまった。これがなければQ3には行けたはずだったからとても悔しい。しかし、明日はポイントを取れるようにポジティブでいるようにするよ。ここは前のクルマについて行けて、オーバーテイクもできるから、素晴らしいレースになることが多い。だから明日はとても面白い一日になる可能性がある」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「トップ10に戻れてうれしいし、ニコと共にトップ10の中団につけられてよかった。主なライバルの前にいるので、明日に向けてしっかりと位置取りできたと思っている。カルロスは1,000分の2秒足りずにトップ10入りを逃したものの、入れていればニコが11番手に下がっていたことになるので、いかに接戦かを示している。金曜日はウエットタイヤで走行が限られてしまっているし、ドライタイヤはFP3のデータしかないので、レースのタイヤパフォーマンスに関してあまり多く予想するのは難しい。事前のレースシミュレーションを見る限り、自信はあるので、ニコが7番グリッド、カルロスが自由なタイヤ選択の集団の先頭にいることを考えると、レースでカバーすべきあらゆるオプションがそろっていると言える」

© ESPN Sports Media Ltd.