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  • シンガポールGP - ルノー - 予選

戦略を生かしてダブル入賞を目指すルノー

Jim
2018年9月16日 « トロ・ロッソ、期待していたペースを発揮できず | 勝利の可能性は十分あるとフェルスタッペン »
© Lars Baron/Getty Images
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15日(土)、シーズン第15戦シンガポールGP予選が行われ、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが10番手につけた一方、カルロス・サインツは惜しくも12番手でQ2敗退を喫した。

土曜フリー走行はヒュルケンベルグが11番手、サインツは13番手のタイムを残している。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「もっと上のグリッドに並ぶポテンシャルはあったと思うから、ちょっとフラストレーションを感じる。マシンの予選ペースはタイムシートで見るほど悪くなかったけど、最後のアタックが良くなかった。今日はたぶん7番手か8番手にはいけたと思うけど、僕らの思うようにはならなかったね。昨日のレースペースは良さそうだったし、ポジティブでいないと。タイヤとレースのマネジメントが重要だ。ハイパーソフトタイヤでスタートするのは楽じゃないけど、明日は精いっぱい管理していかないといけない。すべてを最大化してポイントを取り、いいレースにしたい」

カルロス・サインツ

「Q1ではマシンの感触が良かったのに、最終的な結果にはがっかりしている。徐々にリアタイヤのグリップを失ってしまったんだ。セッションを通してグリップを失うと、特にここみたいなコースではパーフェクトなラップをまとめるのが難しい。Q1が有望だったのに後退してしまった理由を分析しないと。それでも、明日に向けては楽観したままだよ。戦略はいろいろと選択肢があるし、いいチャンスはあると思っている。スタートはもっと上のグリッドに着くことを目標にしていたけど、ポイントはレースが終わってから与えられるものだからね」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「10番手と12番手のグリッドだが、昨日の有望なペースを考えれば期待していたポジションではない。このコースはわれわれの長所が機能するはずなのにマシンに十分な速さがないので、この不足については理解する必要がある。カルロスの方は自由なタイヤ選択ができるので戦略にオプションがあるため、それらのチャンスを夜通し精査してレースにつなげていきたい。ニコの場合は若干難しく、Q3進出を果たしたのならば、できれば7番手もしくは8番手についてコース上のポジションを確保したいと思うものだ。10番手はいろいろと少し厄介になるので、今夜、もう少し分析を進める。それでも、明日に向けてポジティブに考えているし、2台そろってのポイント獲得が目標だ」

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