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サインツ、うれしい「誕生日プレゼント」

Nobu / Jim
2018年9月2日 « フォース・インディア、路面の進化を過小評価 | ザウバー、Q1敗退の原因分析へ »
© Dan Istitene/Getty Images
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1日(土)、シーズン第14戦イタリアGP予選でルノーのカルロス・サインツが7番手に入り、エンジンペナルティを受けるニコ・ヒュルケンベルグはQ2に進むもタイムを残さずにマシンを降りている。

パワーユニットを交換してモンツァの一戦に臨むヒュルケンベルグは最後尾からスタートする予定だ。

土曜フリー走行はサインツが13番手、ヒュルケンベルグが19番手のタイムを残している。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「ペナルティがあるのが分かっているからQ2ではあまり走らなかった。この位置のスタートだとタイヤ選択やタイヤをどう使うかがある程度自由になるけど、現実を見るとそんなに簡単にはいかないよ。今日、中団グループの争いはものすごく厳しかったし、オーバーテイクは不可能ではないものの、すんなりいくわけではない。明日はクリーンなレースをしてポジションをできるだけ回復できるようにしたい」

カルロス・サインツ

「誕生日プレゼントには申し分のない結果だよ! この結果にはとてもハッピーだ。予選の前にリアウイングを変更したから、やや未知な部分がある中でセッションに臨んだ。ハイダウンフォースのリアウイングから最大限のスピードを出すためにスリップストリームを使ったりして、すぐにいいペースがでた。今日のクルマはフィーリングが良かったし、Q3の戦略も完璧だった。もっといいパフォーマンスを出すために、スパからいろいろやってきたから、今日の結果はうれしいね。チームのみんなも本当に頑張ってくれて、明日はポイント獲得に向けて戦えるいい位置にいる」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「今日の結果にはとても満足している。われわれにとって最も力を出せるコースのひとつだとは思っていなかったので、とりわけ満足感がある。実際のところ、非常に力強い予選を戦い、2台とも順調にQ1を突破した。ニコがペナルティを受けることは当然頭にあったので、Q2でそれほど走る必要はなかったが、隣のガレージにいるカルロスにメインストレートでトウを与えられるように手伝ってもらったのだ。チーム戦のために素晴らしい仕事をしてくれた。それでも、正直に言って今日のカルロスにはペースがあったと思う。2台ともしっかりと機能しており、明日が良い1日になると楽観している。スタート位置的にニコはタフなレースになるだろうが、マシンはパフォーマンスが良いので、どうなるかは分からない。彼の順位を上げられるように全力を尽くす。カルロスに関しては大量点獲得のチャンスがあるので、レースを楽しみにしている」

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