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不具合発生のヒュルケンベルグがバッテリー交換

Jim
2018年7月28日 « ストロール、ミスの余地はないものの「おもしろい」 | 一発の速さを引き出したいフォース・インディア »
© Dan Istitene/Getty Images
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27日(金)、シーズン第12戦ハンガリーGP初日に実施された2回目のフリー走行でルノーのカルロス・サインツは8番手に食い込み、パワーユニットのコンポーネントを交換して出だしが遅れたニコ・ヒュルケンベルグは14番だった。

初回セッションはヒュルケンベルグとサインツが8番手と9番手に並んだが、ヒュルケンベルグはトラブルで走行を短縮している。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日はかなり多くの走行時間を失ったし、原因探しの役にも立たなかった。今朝はうまく滑り出せたんだけど、マシンが何の警告もなく突然シャットダウンしたんだ。エネルギー貯蔵(バッテリー)を交換して午後には走れるようになったけど、その代わり、僕のプログラムが相当に変わってしまったのは明らかだ。プラス面を話すと、FP1が終わってトップ10に入れていたから、悪い気はしない。もう一方のガレージはそれほど大きな懸念はなさそうだから、明日はいい1日になることを願っている」

カルロス・サインツ

「このコースを走るのはうれしいし、マシンの感触はとてもいい感じだ。通常のプログラムに取り組み、ポジティブな進歩を遂げられた。いつも通り、マシンを改善するためにやるべきことを特定し、明日に向けて準備を進めていく」

ニック・チェスター(シャシー部門テクニカルディレクター)

「エネルギー貯蔵交換のため、ニコが走行時間を失ったが、それ以外はまずまず分かりやすいセッションだった。カルロスはそれなりの1日を過ごし、両セッションともペースはいい感じで、セットアップに関しては自分たちの良いフィードバックがある。今日はニコがかなりの走行時間を失ったものの、FP1ではペースを発揮していたし、彼があっという間に巻き返してくれることは分かっている」

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