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トップ10スタートをW入賞につなげたいルノー

Me / Jim
2018年7月22日 « 後方からの反撃を楽しみたいとリカルド | ルクレールが再び予選トップ10入り »
© Uli Deck/picture alliance via Getty Images
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21日(土)、シーズン第11戦ドイツGP予選でルノーのニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツはそろってQ3に進み、7番手と8番手につけた。

土曜フリー走行は雨に見舞われ、9名がタイムを残した中でヒュルケンベルグが7番手につけたが、サインツはタイムを記録していない。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「もう少し先頭に近ければ最高だったんだけど、自分のラップと予選中の進歩には満足している。明日は前のクルマを追いかけて狙っていくつもりだ。地元の大観衆が見られて、満員のグランドスタンドからこんなに声援を送ってもらえるのは感激だ。ドイツ人であることを誇らしく、幸せに思う。明日はグランプリで強いところを見せて、このサポートに応えたい」

カルロス・サインツ

「今日の流れには満足している。予選は初め、かなりチャレンジングだったけど、僕らはその間に大きく改善することができた。Q3ではまずまずのラップを決めて8番手だから、悪いポジションじゃない。予選では新しいフロントウイングを使わなかったんだけど、アップグレードは機能しているから、それもまた素晴らしいニュースだ。いつも通り、明日は2台でポイント獲得を目指す。僕らのレースペースは期待できそうだけど、タイヤには目を配る必要があるし、最後までうまく管理しないといけない」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「2台そろってトップ10に入れたことは満足しているが、ニコのラストラップがあと少しでもうひとつ上のポジションを狙えていただけに悔しい。それでも、結局はそれに十分なペースがなかった。今朝の豪雨が再びあるとは予想していないので、われわれはタイヤパフォーマンスの寿命を最大化することに集中している。とりわけ、ブリスターの落とし穴は避けたい。今日よりも暖かくなりそうなので、タフなレースになる可能性はある。昨日のレースを想定した作業には満足しているので、力強い走りを見せられると自信を持っている」

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