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  • イギリスGP - ルノー - 決勝

6位入賞を喜ぶヒュルケンベルグ

Me / Jim
2018年7月9日 « ハースF1、1周目に同士討ちを喫するも2点獲得 | Wリタイアも前向きに進むザウバー »
© Mark Thompson/Getty Images
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シーズン第10戦イギリスGP決勝レースが開催された8日(日)、ルノーはニコ・ヒュルケンベルグが6位入賞を果たしたものの、カルロス・サインツはセーフティカー解除後のリスタートで他車と接触してバリアに突進し、リタイアに終わった。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「すごくハッピーだ。ポジティブな1日だった。これは僕らがここで望める最大のリザルトだったと思う。いいスタートで、1周目を手堅くまとめてすぐに6番手に上がった。ターン2や3はまさにカオスで、僕はなんとか間をすり抜けてポジションを上げたんだ。その後はタイヤとレースのマネジメントが鍵だった。僕らが選んだハードタイヤはペースではちょっと遅かったかもしれないけど、どうしても1ストップでいきたかったんだ。全体としてはいいレースができた。最後にレッドブルがスピンして、もう1つポジションを上げられたしね。ハッピーだ。チームのために8ポイント取れたんだからいい1日だよ」

カルロス・サインツ

「すごくいいスタートができて、16番手から9番手まで7つもジャンプアップした。最初のピットストップ後に少しポジションを失ったけど、セーフティカー中にもう一度入ってソフトタイヤに交換し、ポイント圏内に戻れそうな状況だったんだ。それなのに、あんな風に終わってしまうなんてね。ホッケンハイムに期待しよう」

シリル・アビテブール(チーム代表)

「自分たちにとってはチャレンジングになるだろうと分かっていたコースながら、見事なスタートと優れた戦略、うまいストップ、ニコのケタ外れのドライブにより、なんとか直接のライバルよりも多くのポイントを手に入れられた。最高の褒美だ。昨日の難しかった予選では後退を強いられていたので、ホッとしたような気分だ。カルロスにとっては最悪だったがね。おそらく、ポジションを上げるためのチャンスを得ようとセーフティカー中に呼び入れたのは正しい戦略の判断だったと思っている。彼がオーバーテイク使用としていたマシンよりも彼の方がよっぽどコンペティティブだったのは明らかだ。しかし、結局はレーシングインシデントである。しっかりとポイントを取れたので、より競争力を発揮できればと願うレースへと挑んでいける。ただし、日曜日のチャンスを向上させられるように土曜日のペース改善を目指す必要があるので、この結果で気を紛らわせるべきではない」

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