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ルノーが設計チームを強化

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2018年6月14日 « 過酷なエンジンルールに不満のハミルトン | スパ・フランコルシャンが契約を3年間延長 »
© Simon Galloway/Sutton Images
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ルノーがメルセデスの元エンジニア、マシュー・ハーマンと契約し、彼は9月1日(土)から副チーフデザイナーに就任することになった。

ハーマンはメルセデスでパワートレインインテグレーションの責任者を務め、パワーユニットとシャシーサイドの両方に深く関わっていた。

ルノーは2020年までにワークスチームをチャンピオンシップコンテンダーに押し上げることを目指している。マネジングディレクターのシリル・アビテブールはハーマンの加入により、チーフテクニカルオフィサーを務めるボブ・ベルの配下が強化されると期待している。

「これまで3年間にわたり、ボブ・ベルがチームのリーダーとなって技術陣の強化に努めてきた」とアビテブールは述べた。

「マシューほどの才幹の持ち主がわれわれに興味を持ってくれたことを喜ばしく思う。彼がいればチームは未来のマシンのデザインサイクルや重要な利益を期待することができる。チームを取得して以来、それが今のわれわれに足りていない部分であり、2021年に改革が予定される中ではより重要性を増すことになる」

ハーマンはチーフデザイナーのマーティン・トリデイと力を合わせて未来のルノーF1マシンの設計に取り組むことになる。

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