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  • オーストラリアGP - ルノー - 決勝

開幕戦でW入賞を達成したルノー

Jim
2018年3月25日 « 優勝と3位で好スタートを切ったフェラーリ | アロンソ、ポテンシャルを発揮してトップ5入り »
© Manuel Goria/Sutton Images
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25日(日)、シーズン開幕戦オーストラリアGPに挑んだルノーはニコ・ヒュルケンベルグが7位でゴールし、カルロス・サインツも10位に入ってダブル入賞を達成した。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日はかなり満足していいと思う。マシンのペースは力強かったし、コンペティティブだったけど、でもまだやるべきことがたくさんある。週末の進歩ぶりには満足している。金曜日はあまり良くなかったけど、それをまずまずの結果に好転させられたし、満足のいく日曜日にできた。リタイア組がいた運もあったけど、セーフティカーは不運だった。でも、それがレース。6点を取れたことはハードワークに努めてくれたチームのご褒美だね」

カルロス・サインツ

「チームにとってはポジティブなスタートだ。マシンパフォーマンスにはとても満足している。大量点を獲得するいい仕事ができたし、バーレーンに向けて足がかりもある。個人的にはドリンクボトルの問題があってちょっと苦しかったけどね。そのせいでかなり気分が悪くなったんだ。最初のスティントはマシンのオーバーステアがひどくてちょっと難しかった。特に今日は風が強く吹いていたから。学習を続けて、バーレーンに向けて備えるつもり」

シリル・アビテブール(マネジングディレクター)

「いろいろな点でパーフェクトではないものの、われわれが目標とする進歩のラインに沿っていることを示しているので満足のいく結果だ。明らかに、好結果を残すにはピットストップから信頼性、すべてがスムーズでなければならず、今回のダブル入賞が堅実なシーズンスタートを説明している。今日は満足できており、今回の結果を基盤にしていけるだろう。レースでは若干、セーフティカーの影響を受けたが、それがレースであり、それが良い方に働くこともある。集中してきた信頼性はルノーエンジン搭載車がすべてトップ10以内でフィニッシュしたことで説明がつく。素晴らしくポジティブだ。中団のバトルはより一層激しさを増していくと思っているので、それをモチベーションに必死に取り組み続けていく」

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