Lotus F1

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オイル企業の『BP』がルノー・日産・三菱アライアンスとの提携の一環としてルノーF1チームとの契約を5年間延長した。

BP社のブランドであるBPカストロールは昨年から『Total(トタル)』に代わってルノーの燃料およびオイルサプライヤーを務めてきた。ルノー会長兼CEOのカルロス・ゴーンとBPグループCEOのボブ・ダドリーの会合によって、F1における供給契約を超える新たな契約が結ばれている。

ルノー・スポール・レーシング社長のジェローム・ストロールは「2017年に強力で安定した基盤を共に築いた後、BPカストロールとの提携を大きく強められたことを発表でき、とても誇りに思う。BPおよびカストロールはそれぞれの分野の最先端にあり、この領域におけるそれぞれの分野とパートナーシップの最先端をいっている。これだけの領域と幅、継続期間におよぶパートナーシップは両陣営の意図と目標を強調するものだ」とコメントした。

『BP Downstream(BPダウンストリーム)』CEOのトゥファン・アージンビルジックは次のように述べている。

「われわれはF1との継続的な関係性と、高度なモビリティソリューションおよび新技術の共同開発を含むルノー・日産・三菱アライアンスとのグローバルな協力関係に期待を寄せている。自動車業界の情勢はこれまでにない速さで変化しており、BPは燃料ならびに潤滑油の開発とマーケティングにおいてリーダーであり続けるべく尽力している。今回のパートナーシップによって、われわれは急速に進化するこのマーケットで問題に取り組み、機会を最大化するために両組織を横断して卓越したスキルと知識を結びつけることが可能になる」

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