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  • ブラジルGP - ルノー - 決勝

何とか1点をもぎとったヒュルケンベルグ

AI / Jim
2017年11月13日 « ハースF1、2台とも1周目に他車と接触 | リカルド、「全力を出し切った」 »
© Manuel Goria/Sutton Images
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現地時間12日(日)、シーズン第19戦ブラジルGP決勝レースが開催され、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが10位入賞し、カルロス・サインツは11位で惜しくもポイントを獲得できなかった。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「ほとんど何もないレースだったけれど、スパ以来となるポイントを獲得できてうれしい。スタートでポジションを落としてしまって、その後はハミルトン(メルセデス)とリカルド(レッドブル)に抜かれ、順位を上げるのは難しい願いだった。レースを完走できて良かった一方、もう一方では今日は本当にペースが足りなかったんだ。僕は全開でプッシュしていたのにね。だから、あれ以上のことができなくて残念だ。この後、僕が集中するのはアブダビの最終戦での活躍だ」

カルロス・サインツ

「かなり良いスタートだったんだけど、残念なことにフェリペ(マッサ/ウィリアムズ)に押されてしまってフロアに少しダメージを負ったんだ。その後はみんなのおかげで超高速のピットストップができたけど、かなり行列っぽくなっていたから、順位を上げるために僕らにできることはほとんどなかった。今日はマシンの感触が良かったのに、ペースがちょっと足りなかったね。でも、レースはとてもポジティブだったと言える。好スタートを決められたし、このマシンでさらに71周の貴重な周回を重ねられたんだから。あと残り1レースだ。ここでポイントを獲得できずにがっかりしているから、アブダビでは入賞を目指して全力で挑む」

シリル・アビテブール(マネジングディレクター)

「今週末、われわれは信頼性に焦点をあててきたが、3台のルノーエンジン搭載車がトップ10位内でフィニッシュし、5台がチェッカーフラッグを受けている。この改善された信頼性は残念ながらパフォーマンスの犠牲の上に成り立っており、潜在的なペースを下回る走りだったのは明らかだ。われわれのレース結果は1周目に極まってしまい、2人のドライバーがポジションを落とし、リカルドとハミルトンが順位を上げてきた。その後はポジションを得る機会がなかった」

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