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  • マレーシアGP - ルノー - 決勝

散々なレースとなったルノー

Kohei Saito / Jim
2017年10月1日 « ウィリアムズ、不運がありながらもダブル入賞 | 思い切って追い抜きを仕掛けたフェルスタッペン »
© Manuel Goria/Sutton Images
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1日(日)、シーズン第15戦マレーシアGP決勝レースでルノーのジョリオン・パーマーとニコ・ヒュルケンベルグは15位と16位にとどまり、入賞は果たせなかった。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「とてもがっかりな日曜日だった。まずスタートが良くなくて、ターン1でいくらか順位を失ってしまった。それからの残りのレースではずっと劣勢に立たされてしまった。トラフィックに引っかかってしまい、2度ピットインせねばならず、困難な状況だった。前を狙おうと何度か大きなリスクを負ってみたけれど、マシンのスピードとポテンシャルを見せられず残念だ。来週の日曜日はもっと良いレースを目指すよ」

ジョリオン・パーマー

「スタートが良くなくて、その後は大半でニコ(ヒュルケンベルグ)を追い、いくつか良いオーバーテイクがあった。理由は全く分からないけれど、その後でスピンしてしまった。全く突然の出来事で、そこでレースを失ったも同然だった。気持ちを切り替え、来週のレースのことを考えるよ」

シリル・アビテブール(マネジングディレクター)

「チームは厳しい週末を最悪のレースで締めくくることになってしまった。予選を除けば、これまでのレースのようにはマシンを適切に機能させられていない。2台ともオープニングラップが最悪で、後退したままレースの最後までいってしまった。ニコの戦略をアグレッシブに攻め、早めに呼び入れたものの、ストップ後もトラフィックにはまってしまい、自分たちの思うようには機能しなかった。ポジションを上げようと試みればタイヤのデグラデーションが増したので、安全性を考えると2回目のピットストップを実施するしかなかった。ジョリオンはニコと同じようなポジションにつけていたが、2度のスピンでさらにいくつかポジションを落とし、最終的にそれが最悪の結果につながってしまった。こんな結果はこれが最後だと願う。それから、今週末にパフォーマンス不足に直面した理由を理解するために必要な措置を講じる。必ずや立て直し、鈴鹿ではしっかりと走れる状態でコースに戻れると確信している。もうひとつ付け加えておくと、ダブル表彰台フィニッシュを果たしたレッドブル・レーシングにお祝いを述べたい。マレーシアでチーム全体が大いに努力した結果であり、パートナーチームの成功を見られて最高だ!」

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