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予選で苦境を脱したヒュルケンベルグ

Kohei Saito / Jim
2017年9月30日 « ハミルトン、ポール獲得に「びっくり」 | ベッテル、問題発生はつらいものの「これがモーターレース」 »
© Kym Illman/Sutton Images
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30日(土)に行われたシーズン第15戦マレーシアGP予選でルノーのニコ・ヒュルケンベルグは8番手につけ、ジョリオン・パーマーは12番手だった。

土曜フリー走行はヒュルケンベルグが14番手、パーマーが17番手のタイムを残している。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日のセッションの結果についてはすごく満足だ。今週末はずっと苦しみ続けていて、正しいバランスが得られなくてスピードも足りなかった。Q3に進出できるという確信が持てなかったから、この結果はとてもうれしい。明日はもう少しプッシュして、マクラーレンとフォース・インディアの前に出られたらと期待している」

ジョリオン・パーマー

「良いペースがあったのに、あと少しのところで届かなかったから、トップ10以内で終えられなかったのは少し残念だよ。明日は12番手からのスタートになるけど、ポイント圏内まではあと2つ順位を上げれば良いだけなので、前に上がっていけるよう願っている。スタート直後のいくつかのコーナーではどんなことが起こってもおかしくないので、うまく切り抜けなきゃね」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「2台ともQ3進出を望んでいたので今日の予選は若干、フラストレーションを感じるものだった。過去数戦に比べてマレーシアの方が少し苦戦している。マシンバランスは今週末に見合う形にできておらず、改善を施してはいるものの、完全には満足できていない。それでも、金曜日はドライバーたちが燃料を多く積んだ時の方が満足できているようだったので、明日のレースの自信になっている。ニコはマクラーレンとフォース・インディアの後ろ、8番手スタートなのでポイント獲得には良い位置だ。ジョリオンは良い仕事を果たし、12番手スタートではあるが、もちろん、ポイント獲得を狙えるポジションだ」

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