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ルノー、バランスの改善に集中

Jim / Me
2017年9月29日 « クラッシュしたグロージャン、2日目以降に期待 | 不調の原因はアップグレードと疑うボッタス »
© Manuel Goria/Sutton Images
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シーズン第15戦マレーシアGP初日を迎えた29日(金)、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとジョリオン・パーマーは2回目のフリー走行を9番手と11番手で終えた。

ヒュルケンベルグに代わってセルゲイ・シロトキンが出走した初回セッションはシロトキンが10番手に入り、パーマーは11番手のタイムを残している。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「午後のセッションは問題なかった。短い時間の中でできるだけたくさんのことを学ぼうとがんばった。あまり多くの周回を走れなかったし、赤旗でちょっと時間を食ってしまったのも確かだ。バランスに関しては今夜やらなきゃいけない作業があるけど、明日はきっと大丈夫だと思う」

ジョリオン・パーマー

「今日の出来にはとても満足している。まずまずの場所にいると思うけど、マシンにはまだやるべきことがたくさんあるのも本当だ。ただ、ペースがそれほど悪くなかったから励みになった。ウエットタイヤのバランスに集中すべきだと思うから、それに取り組んでいく。必ず機能させられると確信している」

セルゲイ・シロトキン

「全体的には今日のセッションにとても満足している。プログラムは開始時の豪雨で妥協しなきゃいけなくなったけど、マシンで走り始めてすぐにコンディションには慣れられた。しばらくウエットで走っていなかったし、今のマシンでは初めてだったけど、経験を積む上ではよかったと思っている。良い走行だったと思っているし、リズムに乗ってウエットコンディションの良い情報も得られたから、今週末を通してきっと役に立つと思う」

ニック・チェスター(シャシー担当テクニカルディレクター)

「FP1がウエットコンディションになったため、ドライ用のプログラムを実行できなかったが、2台ともインターミディエイトタイヤでロングランを完了できた。セルゲイが良い仕事をしてくれて、インターミディエイトタイヤでなかなかの速さを見せてくれたよ。セルゲイとジョー(パーマー)がウエットコンディションでのわれわれのベースラインを確認させてくれたので、この週末ウエットが続くようなら、それが役に立つはずだ。ドライとなった午後のセッションでは予定していたFP2のプログラムを行うことができた。マシンはソフトタイヤよりスーパーソフトタイヤの方がバランスが良く、今夜はFP3に向けて両方のタイヤのバランスを改善するセットアップに取り組みたい。FP2でマシンがコンペティティブだったので、明日はウエットでもドライでも期待している」

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