Lotus F1

/ News

  • シンガポールGP - ルノー - 決勝

パーマーが初ポイント獲得

AI / Jim
2017年9月18日 « フェラーリ、まさかのダブルリタイア | 波乱のチャンスを生かしたメルセデス »
© Manuel Goria/Sutton Images
拡大

シーズン第14戦シンガポールGP決勝レースが行われた17日(日)、ルノーのジョリオン・パーマーが6位入賞を果たした一方、一時2番手を走るシーンもあったニコ・ヒュルケンベルグはマシントラブルでリタイアを強いられた。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「ものすごく残念なレースだった。週末を通して大変な作業をしてきて、こんなことが起こるなんて。最高じゃないけど、これはテクニカルスポーツだし、チームスポーツでもある。不運なことにエンジンにテクニカルな問題が起きてしまって、クルマをリタイアさせるしかなかったんだ」

ジョリオン・パーマー

「とてもハッピーだよ。長い時間がかかったけど、今日はすべてがうまくいった。スタート時に大きな出来事もあったトリッキーなレースだったし、激しい雨と状況によってポイントが取れるいいポジションにつけた。いい戦略があって、ピットストップもうまくいき、ウエットコンディションでクルマも良かったんだ。次のレースではもっと良くなるはずさ」

シリル・アビテブール(チーム代表)

「今夜のレースはエキサイティングであり、雨や複数回のセーフティカーなど、さまざまなことがあった。シンガポールではよくあること。われわれにとっては複雑だ。ポジティブなのはジョリオンが今シーズン初めてポイントを獲得し、F1最高結果を残したこと。この状況にもかかわらず、ミスを犯しやすい夜のレースでノーミスのレースを走った。彼のおかげでコンストラクターズ選手権の前進を果たし、ランキング7位で目標の5位に近づけている。終盤のレースはうちのマシンによく合っているので、目標は変えずにいく」

© ESPN Sports Media Ltd.