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マクラーレンとのバトルに勝ったヒュルケンベルグ

Jim
2017年9月17日 « レースに期待するエリクソン | 「4番手ならよしとしよう」とライコネン »
© Manuel Goria/Sutton Images
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16日(土)、シーズン第14戦シンガポールGP予選に挑んだルノーのニコ・ヒュルケンベルグは7番手に食い込み、ジョリオン・パーマーは11番手で惜しくもQ2敗退を喫した。

ヒュルケンベルグは土曜フリー走行でも7番手に入っており、パーマーは13番手のタイムを残している。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今週末は強力なパッケージだ。今日の予選ではマクラーレンと最高のバトルができた。最後のラップまで彼らの方が上だったけど、最後になんとか最高に良いラップをまとめられたんだ。7番手スタートには本当に満足だし、チームの素晴らしい努力があったから。優れたペースを得られるように全員が最善を尽くしてくれている。シンガポールGPが予測不可能なのは分かっているし、何が起きるか分からないから、何かあった時にはそれをしっかりつかめるように準備しておかなきゃいけない」

ジョリオン・パーマー

「かなりペースを見いだせたと思う。マシンが生き生きしているように感じたQ1は特にそうだった。Q2も良い感じだったんだけどラストランでリアタイヤをオーバーヒートさせてしまい、かなりタイムを失ったから改善できなかった。11番手だけど、それほどがっかりはしていない。フレッシュなタイヤセットを履けるし、明日、いくらかポイントを獲得するには良いポジションにいると思っている」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「今日はジョリオンが何度か良いラップをまとめ、Q1でもQ2でもかなり良さそうに見えたが、Q2の最後にリアタイヤを失ってしまった。ペースが良く、ターン20までは楽にQ3に進めるペースできていただけに残念だ。とはいえ、スタート位置として最悪なわけではなく、新しいタイヤセットを履けるので明日はそれが戦略的なアドバンテージをもたらすだろう。スタートでこれがメリットになるのは明らかだ。路面が休息に改善していたため、Q1ではニコにハラハラさせられたが、それ以降はいつも通りになりつつある予選を過ごして7番手に入った。マクラーレンを打ち負かすのは大変だったものの、Q3の最後にファンタスティックなラップをまとめて彼らを上回っている。目標は強力なレースを戦い、2台とも入賞すること。ニコは週末を通して調子が良さそうだし、順位を上げるだけのペースを持っている。ジョリオンは自分よりも前の人に何か起きた場合にはそれを最大に生かそうと虎視眈々(こしたんたん)だ」

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