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好スタートに満足するヒュルケンベルグ

Kohei Saito / Me
2017年9月16日 « トラブルフリーで初日を終えたザウバー | 苦戦を覚悟するマッサ »
© Mirko Stange/Sutton Images
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15日(金)、シーズン第14戦シンガポールGP初日2回目のフリー走行でルノーのニコ・ヒュルケンベルグが5番手に食い込んだ一方、ジョリオン・パーマーは14番手にとどまった。

初回セッションはヒュルケンベルグが9番手、パーマーは12番手のタイムを残している。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「シンガポールの金曜日としては平均的かつポジティブな内容だった。FP2でのパフォーマンスはかなり良かった。1日を通してマシンの感触には満足だったし、今のところはこれが僕にとって一番重要なことだよ。そこそこ良いバランスと調和を得ているのは明確で、常に改善の余地があるとはいえ、週末の始まりとしては間違いなく良いスタートになった」

ジョリオン・パーマー

「全体的には良いセッションだったし、マシンが良い状態ですごく満足している。夜のセッションでは壁に接触してしまったから、今夜は少し微調整を行う。明日に向けて僕たちは良い位置につけている」

ボブ・ベル(チーフテクニカルオフィサー)

「まずまずの1日で、計画通りにプログラムを完了できた。特にレース戦略を組み立てるのに必要なタイヤの情報が手に入った。全体としてとても順調な金曜日だったので、明日も自信を持っている。モンツァでは残念な週末を過ごしたが、ここでは良い位置に戻っており、われわれのシンガポールの目標は勢いの波に乗り続けることだ」

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