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ルノーで今季を全うするとパーマー

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2017年9月14日 « リカルド、「シンガポールは勝つ最大のチャンス」 | 有力説に惑わされないライコネン »
© Kym Illman/Sutton Images
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ジョリオン・パーマーは2017年の大半を通して、ルノーから放出されるというメディアの推測を無視し続けている。

シーズン中、常に去就についての質問が絶えないパーマーだが、夏休み前にチームがロバート・クビサに複数回にわたるテストの機会を与えたことでうわさはさらに加熱した。ここまでの成績を考えると彼がルノーで3年目のシーズンを迎える可能性は低いと言わざるを得ず、2018年はカルロス・サインツがトロ・ロッソから移籍してニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトになるともっぱらのうわさだ。

さらにはサインツが次のマレーシアGPからルノーに移るとの話まである。しかしパーマーはそれを一蹴し、昨年彼がチームと交わした契約について触れた。

マレーシアで交代させられるとの報道があることは知っているかとの質問に彼はうなずいた。「ああ。僕は今年、あと7戦分の契約を持っているけどね」

「もう35レースぐらいずっと僕がもうすぐいなくなるんじゃないかって臆測が流れているから驚きはしないよ。くだらない。今年の大半はずっとそう。何も変わっちゃいない」

自分のいない未来をチームが計画していることを認識しているとほのめかしながら、元GP2チャンピオンは来期以降を楽観視する要素はたくさんあると述べた。

「あれこれ話す気はない。何が起きているのかは知っているし、いずれ発表がある。そう長くはないはずだ。でも僕は未来についてワクワクしている。あまり深く考えていないけど、これからのことについてすごく楽しみなんだ」

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