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シロトキン、待望のドライブを終えて「最高の気分」

Jim
2017年4月20日 « 問題発生も現代F1初体験を喜ぶガスリー | 「生産的な1日だった」とマグヌッセン »
© Mark Sutton/Sutton Images
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19日(水)、ルノーのバーレーンテスト最終日の作業を担当したセルゲイ・シロトキンは空力作業やタイヤプログラムに励み、1分32秒287のベストタイムを記録した。

セルゲイ・シロトキン

「とても忙しかったけど素晴らしい1日だったし、ずっとこの日を待ち続けてきたからコースに出られて最高の気分だった! プログラムはドライバーにとってあまり興奮するようなものではなかったけれど、マシンに乗っている時間を楽しんだ。このマシンはびっくりするぐらい速くて、これまでのマシンとのグリップ差をすぐに感じられた。速くなったスピードにはすぐに慣れたし、今はソチが待ちきれない」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「今日は予定していたことをすべてやり遂げた。セルゲイは昨年末以来、ドライブしていなかったにもかかわらず、すぐにスピードに乗ってミスなく走り、本当に感銘を受けた。サスペンション、セットアップ、空力、タイヤの評価を含め、風洞との相関確認作業など、プログラムはすべて終えられている。昨日もそうだったように、今日もラップタイムは追求しておらず、来るレースに向けてさらなるペースの基本を築けるように取り組んだ。ここでの作業がその目標につながると確信している」

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