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Q2は余裕だったはずだとパーマー

Me / Ai
2017年4月8日 « 両ドライバーを称えたマクラーレン | ライバルとの差はわずかだとトロ・ロッソ »
© Andre/Sutton
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8日(土)、シーズン第2戦中国GP予選に臨んだルノーはニコ・ヒュルケンベルグが7番手につけた一方、ジョリオン・パーマーは18番手だった。

パーマーはイエローフラッグ掲示中に減速しなかったペナルティとして5グリッド降格のペナルティを科され、決勝を20番グリッドからスタートする予定だ。

土曜フリー走行ではパーマーが9番手、ヒュルケンベルグが11番手に入っている。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「FP3(土曜フリー走行)で走り始めた時、すぐにいい感じがして、クルマにもバランスにも満足だった。メルボルンよりも感触が良くなっていて、よりまとまっている感じだったんだ。たぶんこのコースが僕たちのマシンにより合っているというのもあるだろう。FP3から予選までの間にもクルマを改善できたと思う。満足していたし自信もあって、無線で僕のポジションを聞いた時はうれしい驚きだった。天気予報では明日は雨だっていうからそれもチャレンジなるだろうけど、何があっても柔軟にレースに臨んでベストを尽くすつもりだ」

ジョリオン・パーマー

「今日はクルマがいい感じだった。FP3では9番手だったから、明らかにペースはある。でも、Q1で最初の走行時にフラットスポットができてしまって、2度目の走行が厳しくなってしまった。あのラップはうまくいくはずだった・・・楽にQ2に入れるくらいにね。イエローフラッグが出た時、(スロットルを)緩めなければならなかった。本当にイライラさせられたけど、ポテンシャルがあることだけは見せられたはず。クルマは最高な感じだけど、すべては明日だね」

アラン・パーメイン(トラックサイドオペレーション責任者)

「ニコの予選ポジションには満足しているし、彼はここまでの限られた走行の中からマシンの最大パフォーマンスを引き出してくれた。自分たちが今行っている開発の基本が確かなものであるとのわれわれの確信を高めてくれたよ。ジョリオンは有望なFP3の後で難しい予選となってしまった。イエローフラッグが出るまでは楽にQ2にいけると思っていたのだけれどね。彼には明日、頑張ってもらおう。思い通りの準備ができたとはいえないが、昨日ほとんど周回できなかったはどのチームも同じだ。今日は2種類のドライタイヤで燃料を重くして走行した。だが、予想されているのはウエットレースだ。どんな展開が来ようと対応するよ。多くのポイントを獲得できるよう最後までプッシュする」

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