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ルノーコンビ、悲喜こもごもの予選

Me / AI / M.S.
2016年10月23日 « FIA、ブレーキング時の進路変更の取り締まりを強化 | 予選に不満のフェラーリデュオ »
© Mark Sutton/Sutton Images
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ルノーのジョリオン・パーマーとケビン・マグヌッセンは22日(土)に実施されたシーズン第18戦US GP予選で15番手と18番手につけた。

土曜フリー走行ではパーマーが12番手、マグヌッセンが18番手に入っている。

ケビン・マグヌッセン

「今日は予選で望んでいた位置に入れなかったから、すごくイライラする。昨日はクルマがとても良い感じだったので、セットアップは何の変更もしなかった。なのに、コースに出たらクルマが全く違う感じだったんだ。昨日、強さを発揮していた場所で今日はそうならず、何が起きているのかを確実に調べる必要がある。ここはオーバーテイクのできるサーキットだから、レースではまずまずなペースで走れることを願うよ。まだ妥当な結果を手にすることは不可能じゃないはずだ」

ジョリオン・パーマー

「今日はマシンから全てを出し切ったと思う。ここしばらくの間でベストの予選だったから、いい気分さ! Q1では結局1周しかまとめられなくて、Q2では1周だけしたけれど、そのどちらともかなり良かったから15番手には満足している。明日については僕らのレースペースがどんな感じになりそうか正確に言うのは難しいけれど、今回も良ければいいな」

アラン・パーメイン(トラックサイドオペレーション責任者)

「ケビンはQ1でクリーンなラップを得られず、18番手というのはわれわれの予想とかけ離れた位置だ。ジョリオンはQ1最初のフライングラップが良かったおかげでQ2に進めた。素晴らしい努力だったし、パーフェクトなラップだった。15番手より上も可能だっただろう。昨年とは違い、明日のレースで雨の予報はない。COTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)でスーパーソフトタイヤはわれわれ向きではないようなので、ソフトとミディアムが戦略の中心となる。ここはオーバーテイク可能なので、両ドライバーがテイラー・スウィフト(swift:素早く)にスタートを決めることができれば、まだ全ては失われていない」

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