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  • US GP - ルノー - 初日

コースを称賛するルノーコンビ

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2016年10月22日 « ハース、初の母国グランプリで厳しい出だし | 生涯忘れられない29周だったとキング »
© Andre/Sutton
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21日(金)にシーズン第18戦US GPが幕を開け、ルノーのケビン・マグヌッセンとジョリオン・パーマーはフリー走行2回目で12番手と17番手につけた。

初回セッションではマグヌッセンが19番手、パーマーが21番手に入っている。

ケビン・マグヌッセン

「今日は小さな問題がいくつかあったけれど、サーキット・オブ・ジ・アメリカズを走るのは素晴らしい感じだ。レース日にポイントをかけて戦うべきだという意味で、もっと上の順位を狙うべきだと思う。それが僕たちの望む全てだ」

ジョリオン・パーマー

「なんて素晴らしいコースなんだ! っていうのがサーキット・オブ・ジ・アメリカズの第一印象。ここでの限界を学ぶ段階で何度かヒヤっとしたけど、セットアップ面での作業は少なかった。金曜日と土曜日の間には、通常の作業以上のことはないよ」

ボブ・ベル(チーフテクニカルオフィサー)

「少々散らかってはいたものの、まずまずの1日だ。ジョリオンはサーキットを学んでいるところであり、ケビンの朝のセッションは電気系トラブルで一部に影響が出た。午後のセッションではソフトタイヤにフラットスポットができてしまったため、ロングランのプログラムを修正する必要があった。それでも、予選に向けて十分なデータを集めることができたので、ここから一歩前進したいものだ」

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