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ルノー、有望なプログラムを完了

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2016年7月30日 « 課題ははっきりしているとウィリアムズ | まずまずの成果を挙げたフェラーリ »
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シーズン第12戦ドイツGPが開幕した29日(金)、ルノーのケビン・マグヌッセンとジョリオン・パーマーは17番手と20番手につけた。

パーマーに代わってエステバン・オコンがステアリングを握った初回セッションではマグヌッセンが18番手、オコンが20番手タイムを残している。

ケビン・マグヌッセン

「今日はかなりのラップ数を走って、クルマには何の問題もなかった。そのことにはいつも期待が持てる。作業をする部分が少しあるけど、1日を通してまずまずの前進ができたよ。スーパーソフトタイヤをどのように使うかと、ブレーキバランスの面でもまだ改善ができるだろうね。明日のフリー走行と予選を前にした今夜、これが僕たちのする作業のすべてだ」

ジョリオン・パーマー

「午前はクルマに乗っていなかったから、僕はとても楽だった。だからこそ、午後はとても忙しかったよ。午後はたくさんのラップを走って、周回数ではトップだったけど、クルマにはまだ改善するべき場所があると言ってもいいだろうね。良い点はデータが豊富なことと、ブダペストでも見られたようにもっとペースを引き出すことが可能なことだ」

エステバン・オコン

「予定されていたテスト項目はすべてこなすことができた。それにセッションを通して僕のパフォーマンスには満足している。ケビンと同じペースだったことがとても前向きだ。それはとてもうれしいよ。パワーステアリングに少し問題もあったけど、そのことではそれほどタイムもロスしなかった。全体的にはうまくいったと思う」

ボブ・ベル(チーフテクニカルオフィサー)

「今日は良い作業ができた。3人のドライバーによって多くのラップをこなし、有望な走行プログラムを終えることができた。予定していた評価については大部分を完了しており、明日の予選と日曜日のレースに向けて、知識に基づいた判断を下すために必要な情報は全てそろった」

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