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  • ハンガリーGP - ルノー - 予選

ルノー、ポテンシャルを発揮できず

M.S.
2016年7月24日 « 2台そろってQ3に進んだマクラーレン | マノー、「痛恨のオウンゴール」 »
© Goria/Sutton
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23日(土)、大雨に見舞われたシーズン第11戦ハンガリーGP予選Q1に臨んだルノーは、ジョリオン・パーマーが17番手、ケビン・マグヌッセンが19番手でノックアウトされた。

土曜フリー走行ではパーマーが10番手、マグヌッセンが12番手タイムを残している。

ケビン・マグヌッセン

「今週末は僕らがちょっと強そうだったから、今日もっと良い結果を引き出せなかったのは残念。水しぶきが激しくて視界がかなり悪かったし、列の先頭につけることができなかった。それでも僕らが果たしてきた進歩や、午前にどれだけ強さを発揮できたかという意味ではポジティブな一日だった。明日はレースだから、それを最大限に生かすことを狙っていく」

ジョリオン・パーマー

「10番手は最高だよ。予選じゃなくてFP3(土曜フリー走行)だったのは残念だけど! 今日は実際のところ本当に良かったし、今朝は普通のドライセッションで10番手に入ったのがすごく励みになる。ウエットでも少なくとも同じくらいは良かったけれど、不運にもQ1ではコースにいたタイミングが悪かった。セッションの最初に1回タイムを出したけれど、僕らにとってはバッドタイミングで赤旗が振られて、2度目のチャンスはなかった。ゆっくりだけど確実に、僕らのライバルは彼らに必要なラップをするだけの運があった。でも、赤旗のせいで僕には改善のチャンスがなかったんだ。明日の天気がどうなると、僕らは前進していくし、それが望み。素晴らしいレースになるかもね」

アラン・パーメイン(トラックサイドオペレーション責任者)

「われわれには素晴らしいポテンシャルがあり、午前のFP3で見たようにマシンのペースも良さそうだった。しかし、運のないことにQ1は尋常ならざる展開で、遅延の後に何度も赤旗で中断されている。その結果、18分ではなく74分もかかってしまった。赤旗はまさにわれわれの望まないタイミングで掲示されており、そのせいでわれわれのセッションはひどくはばまれた。われわれのマシンを前進させるため、あらゆる方策を検討している。ここでは最近よりも良いペースを発揮したことは分かっているものの、一方でハンガロリンクがオーバーテイクの易しいサーキットではないことも把握している。今日の土砂降りはまったく予想外だったため、天候をしっかりと見ていく」

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