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ルノーコンビ、セーフティカーが不利に

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2016年7月4日 « 期待に届かなかったウィリアムズ | もっと良い結果があり得たとフェラーリ »
© Mark Sutton/Sutton Images
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ルノーのジョリオン・パーマーとケビン・マグヌッセンは3日(日)に実施されたシーズン第9戦オーストリアGP決勝を12位と14位で完走した。

ケビン・マグヌッセン

「今日はクルマの感じが良くて、第1スティントはまずまずだった。残念ながらセーフティカーが僕たちには役に立たなかったし、その後はいい結果を手にするためのペースを出せなかった。そうは言っても、2台のマシンが最後まで残ったんだ。今日はいくつかのチームがそうじゃなかったね。僕は1回より多く動いてしまったし、それは許されていないことだから5秒ペナルティは妥当だろうけど、一方で彼(ウェーレイン)がどの方向から抜こうとしていたのか僕には分らなかった。正しい決断をするのが難しい時もあるさ。今はシルバーストーンを楽しみにしているよ。僕にとってはほぼホームサーキットだ」

ジョリオン・パーマー

「レースにはとても満足だ。ただ、もう少し特別な運が必要だったかな。そうしたらポイント圏内に入れていたかもしれない。クルマは大丈夫だったし、前戦よりは感じが良かった。たぶん個人的には最も力強いレースの1つだっただろう。セーフティカーが出た時に、ソフトタイヤに替える必要があったんだ。ピットストップができていれば最後にポイントを取れていたかもしれない。ここ数戦でどんどん強くなっていく感じがするから、今日は良い走りができると分かっていたよ。だから次のシルバーストーンではポイントを取れると期待している」

フレデリック・バッサー(レーシングディレクター)

「われわれのレースペースはそれほど悪くなく、ドライバーたちは要求に応えてくれた。セーフティカーに関してはやや不運だったよ。2台ともソフトタイヤでの長い中間スティントを選択していて、ソフトに交換したすぐ後にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のクラッシュが起きてしまった。再スタートではフレッシュなタイヤのマシンと比べて苦しんだ。だが、他者のリタイアのおかげもあって最後はいくつかポジションを上げている。エンストン、そしてヴィリーの第2の故郷であるホームレースのシルバーストーンに向かうのを楽しみにしている」

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