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マグヌッセン、「クルマのすべてを引き出せた」

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2016年4月4日 « ミディアムのペースに苦しんだマッサ | 「最高のレースだった」とウェーレイン »
© Andre/Sutton
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3日(日)、シーズン第2戦バーレーンGP決勝に挑んだルノーはケビン・マグヌッセンが11位完走を果たした一方、ジョリオン・パーマーはレースをスタートできなかった。

スターティンググリッドに向かうフォーメーションラップでトラブルに見舞われたパーマーは急きょピットに向かうも、結局そのままリタイアを喫している。

ケビン・マグヌッセン

「ピットレーンからスタートするってことは、戦略レースになるってことだけど、今日はコース上で楽しい戦いができて、クルマのすべてを引き出せたと思う。もうちょっとでポイント獲得だったのにな。ペナルティがなければ何ができたかと考えると、腹立たしいよ。でもとにかく、チームはいい仕事をしてくれた。すごくうまく連携できているし、クルマのパフォーマンスは励みになった。ルノーからの素晴らしいサポートを含めて、チームが良くなる兆しが見られる。僕らにはほほ笑む理由があるんだ。今、懸命に働きさえすれば、あとで得るものがある」

ジョリオン・パーマー

「1戦目のグランプリを経験し、今日のレースを楽しみにしていたから、フォーメーションラップすら終えられなくてがっかりだよ! メルボルンではいいパフォーマンスが見られたから、今日は上昇できるチャンスがあったと思う。最終コーナーまでは何の問題もなかったんだけど、そのままピットに戻るしかなかった。油圧系の問題だったようだ。チームと解明に努めるよ。レースでは起きてしまうことだから、僕はできるだけ早く次の中国に向かいたい」

フレデリック・バッサー(レーシングディレクター)

「チームにとってバーレーンはチャレンジングな週末だった。今日もまた、ほんの少しでわれわれの初ポイントというところだったというのに! ケビンはピットレーンからスタートしながら、11位でチェッカーを受けるという非常にいい仕事をしてくれた。ポイント獲得まであと一歩であり、最後までじりじりさせられたよ。一方、ジョリオンの方は非常に残念だった。彼はフォーメーションラップの終わりでピットに戻らねばならず、レースをスタートすることができなかった。非常にフラストレーションのたまる出来事であり、原因を調べている」

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