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  • バルセロナテスト - ルノー - 2日目

PUに問題も「解決策はある」とルノー

Jim
2016年2月24日 « ウェーレイン、パフォーマンスに満足 | グティエレスがVF-16を初ドライブ »
© Sutton Images
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23日(火)、カタロニア・サーキットでバルセロナテスト2日目の作業を実施したルノーとジョリオン・パーマーはパワーユニットのトラブルに見舞われ、42周の走行にとどまった。

ジョリオン・パーマー

「今日のポジティブなところは明らか。午前中にしっかりと走れたし、やりたかった作業をたくさんカバーできた。マシンの感触は良いし、この先の作業に向けて素晴らしいベースラインをもたらしてくれている。残念なのは午後すぐに走行をストップしなきゃいけなくなったこと。でも、今日の全体的な分析としてはほとんどの点でポジティブだった」

レミ・タフィン(エンジンテクニカルディレクター)

「昨日のソフトウエア問題に関して両ファクトリーで夜通し作業が行われ、今朝はポジティブなプログラムに取り組み、シャシーとパワーユニットの両方に関するデータを集められた。午後はパワーユニットのコンポーネントに破損が生じ、走行を切り上げることになった。問題の診断は容易にできており、そこが弱点になる可能性があると分かっていた部分だったので、ソリューションは手に入れている」

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