Lotus F1

/ News

© Getty Images
拡大

ルノーの2016年マシンがFIAのクラッシュテストを通過した。

ロータスの買収を終えたルノーは、2010年以来となるマニュファクチャラー復帰を果たす。2月22日(月)に始まる第1回バルセロナテストに向けた流れは順調だ。

『Twitter(ツイッター)』上はまだロータスのアカウントではあるが、チームは新シャシーが無事に承認を受けたことを報告している。

「シャシーのホモロゲーション:完了。(訳注:画像の穴にかけて)a 'hole' lot of(ものすごく)楽しかった。(分かってる、分かってる。言わないで。うまいしゃれでしょ?)」

ルノーは先日、"Hear Us Coming(足音が聞こえる)"というプロモーションビデオを公開し、F1復帰への期待を高めていた。今のところドライバーラインアップはジョリオン・パーマー、パストール・マルドナドとなっているが、後者についてはスポンサーの『PDVSA』からの支払いが遅れているらしく、シートの確保が危ぶまれている。2月3日(水)にパリでメディアイベントが開かれることになっており、そこでチームの正式なお披露目、マネジメントチームとドライバーの発表が行われる予定だ。

これまでにクラッシュテストに合格しているのはマノー・レーシングとハースF1チームだ。

© ESPN Sports Media Ltd.