Lotus F1

/ News

© Getty Images
拡大

2016年にマニュファクチャラーとしてF1グリッドに復帰するルノーが初のプロモーションビデオを公開した。

何カ月にも及ぶ交渉の末、ルノーのロータスチーム買収がようやく完了したのは12月になってからだった。彼らのファクトリーチームが最後に参戦したのは2010年で、以来ルノーはエンジンサプライヤーとしてのみの関わりを続けていた。しかし、以前と同じ形でスポーツに復帰することを決めた。

新シーズンに向けて契約しているドライバーはパストール・マルドナドとジョリオン・パーマーの2人。チームは#HearUsComing(足音が聞こえる)というハッシュタグをつけて初の動画を公開した。カラーリング等を示唆するものはないが、「次の記録、次なる業績の共鳴が聞こえてくるだろう?」というナレーションが入っている。

ルノーエンジンはワークスチームのほかに、レッドブルのマシンにも搭載される――ただし、こちらではルノーの名前は使われず、タグ・ホイヤーのバッジがつけられる。

© ESPN Sports Media Ltd.